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JOTARO SAITOのデニムキモノ

アイテム 2017年03月6日

今でこそ、デニムの着物は、世の中に沢山ありますが、
発案者は、斉藤上太郎の父で“現代きもの作家の第一人者”の斉藤三才です。

世界初のデニム着物は、1992年(平成4年)6月3日、
京都ロイヤルホテルで開催された『第19回斉藤三才個展 SANSAI IN SUMMER』にて発表されました。その後、数々のテストを重ねて、現在の形になりました。

JOTAROのデニムキモノは、岡山県倉敷市児島で製作しております。
デニムキモノではありますが、「キモノらしさ」を損なわないように様式はクラシカルに。
しっかりとミシンで縫製し、あえてステッチをみせたり、デニムらしい「リベット」をつけることで、遊び心を表現。デニム独特の色落ちも楽しめるので、着るたびに味わいがでてきます。

SHOPで定番商品のデニムキモノ。
6.5オンスはデニムシャツくらいの重さなので、
驚くほど軽くて着やすいです。

素材にこだわり、丁寧に製作しておりますので、
しっかりとした仕上がりです。
色柄豊富にございます。

 

こちらからお買い求めいただけます。