JOTARO SAITO PROFILE

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斉藤 上太郎

京都出身。祖父に染色作家の故斉藤才三郎、父に現代キモノ作家・斉藤三才を持ち、近代染色作家の礎を築いてきた家系に生まれる。
27歳の最年少でキモノ作家としてデビュー以来、現代空間にマッチするファッションとしてのキモノを追求。TVや雑誌などメディアにも頻繁に紹介され、新進気鋭のキモノデザイナーとして活躍。現在は「和を楽しむライフスタイル」を提唱し、プロダクトやインテリアの制作まで多方面に才能を発揮している。東京ファッションデザイナー協議会正会員。

1990年 レディース・プレタブランド「オーティアス」を立ち上げる。
1996年 「オーティアス」として東京コレクションに参加。キモノ作家としてデビューする。
1997年 第一回「JOTARO SAITO/個展」を開催。
1998年 第二回「JOTARO SAITO/キモノ展」を開催。
1999年 第三回「JOTARO SAITO/キモノの進化」展を開催。
2000年 第四回「JOTARO SAITO/COLOR MOOD」展を開催。
2001年 第五回「JOTARO SAITO/魅力の法則」展を開催。
2002年 東京コレクション「伝統という新しさ」発表。
2003年 東京コレクション「KIMONO DYNAMISM」発表。
2004年 東京コレクション「赤いキモノ」発表。
2005年 東京コレクション「離宮」発表。第一回「100% design tokyo」出展。京漆器とインテリアプロダクトを発表。
2006年10月 第二回「100% design tokyo」に出展。照明器具やシューズなどのプロダクトもあわせて発表。
2007年1月 インテリアデザイナー岩倉榮利氏とのコラボレーションによるファニチャーのプロダクトを発表。
同年3月 東京コレクション「百鼠(ひゃくねずみ)」発表。
2008年3月 東京コレクション「GOTHIC CAMELLIA」発表。
同年10月 auのケータイ・オリジナルケース、BONNIE PINK とのコラボによるオリジナル・ストラップを発表。
同年10月 ウエッジウッドとのコラボレーションによる陶磁器「ジャパネスクII」を発表。
2009年 1月 パリ「メゾン・エ・オブジェ」でJOTAROブランドのテキスタイルを発表。
同年3月 東京コレクション「The Marbling」発表。
2009年 5月 スペインのジュエリーブランド 「ノアバルセロナ」とのコラボレーション作品発表。
同年11月 六本木ヒルズけやき坂通り、初のコンセプトショップをオープン。
同年11月 家具メーカー カリモクとのコラボレーションによるファニチャーのプロダクト「蓮夕」の新作を発表 。
2010年 3月 東京コレクション「清風明月×水月鏡花」発表。
同年4月 GACKT氏主演の「眠狂四郎無頼控」で舞台衣装担当。(5月東京より全国7都市公演)
同年6月 早乙女太一氏主演舞台衣装担当。 (劇団朱雀特別公演・6月東京より全国公演)
同年9月 上太郎を含む、三人のデザイナーのプロデユースによる八方園・白鳳館がリニューアルオープン。
2011年 4月 「ミラノ・サローネ」にて家具メーカー カリモクとのコラボレーションによるファニチャーのプロダクト「火焔(KAEN)」と「流(NAGARE)」発表。
同年4月 早乙女太一氏主演舞台衣装担当。(4/7〜4/28 明治座
同年5月 PSコミュニケーションズ株式会社『ほっと電報 刺しゅう・四君子紋』 JOTARO SAITO デザイン発売。
同年6月 東京コレクション「+STRIPE」発表。